電通が日本バスケットボール協会(JBA)のグロース・パートナーに就任。2026年10月1日から契約を開始し、ONE Basketballの実現と日本のバスケットボール界の発展を目指す取り組みを推進する。
電通は公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)とグロース・パートナーシップ契約を締結し、2026年10月1日から契約を開始する。契約に基づき、JBAが推進する「ONE Basketball」の実現に向けた各種事業を推進し、日本代表の強化や次世代育成につながる新たな取り組みを進める。これにより、日本のバスケットボール界全体の発展に貢献することを目的とする。
日本バスケットボール界は国際大会での代表の活躍やB.LEAGUEの成長を背景に注目度が高まっており、国内競技の発展には若年層の育成と強化基盤の拡充が重要視されている。車いすバスケットボールを含む競技全体の成長促進も期待され、競技普及と持続的成長を目指す「ONE Basketball」方針の下で連携が進む。