北陸地方整備局は14日に若手技術者賞の表彰式を行い、2025年度完成工事・業務の中から20名が栄誉を受けた。受賞者は工事部門と業務部門の双方で選定され、39歳以下の技術者が対象となっている。
北陸地方整備局は、若手技術者賞の表彰式を実施した。対象となる工事・業務は、2025年度に完成した案件の中から選定され、受賞者数は20名に上る。表彰制度は長年にわたり人材の確保と技術力向上を目的としており、北陸地整管内の工事や業務で優れた若手を表彰するものとして位置づけられている。
本年度の受賞は工事部門と業務部門に分かれ、工事部門は監理技術者1名と現場代理人9名が、業務部門は管理(主任)技術者1名と担当技術者8名がそれぞれ選出された。表彰は北陸地整が発注する工事・業務の総合評価落札方式の評価項目として活用される。
受賞者には表彰状が授与され、越智企画部長は地域のインフラ維持と発展に資する人材として今後の技術提案と現場運営の改善を期待している。受賞者の実名リストは本文内に列挙され、工事部門・業務部門それぞれの担当分野で活躍してきた若手技術者が含まれている。
なお表彰式は14日に行われ、受賞者は北陸地整が発注する工事・業務において今後も評価項目の参考として活用される予定である。