筑波銀行はつくばカピオでビジネス交流商談会を開催し、来場者は2500人に達した。ブース展示200社・団体、バイヤー100社を含み、予約商談を含む商談件数は400件だった。
筑波銀行は10月22日、つくば市のつくばカピオでビジネス交流商談会を開催した。広域連携協定に基づき、東和銀行や栃木銀行の取引先を含む参加はブース展示200社・団体、バイヤー100社で構成され、来場者は2500人に達した。
会場内では展示交流商談会と個別予約商談会が実施され、会場は食、ものづくり、ベンチャー、サービス・教育機関、行政支援・教育機関・海外などの分野に分類されて展示が行われた。
イベントデモスペースではサービスロボットの導入支援やウェブマーケティング、AI技術を活用した集客力向上・業務効率化の事例が紹介され、会場前の大清水公園では地元業者によるマルシェが実施された。新入行員90人が会場内の案内や運営を手伝った。
生田雅彦頭取はブースを回りながら商談の様子を見守っていたと伝えられている。