脱炭素推進をテーマにしたデカボサミット2026が銀座の観世能楽堂で開催。味の素など日本有数企業のリーダーが登壇し、教育と日本らしさに焦点を当てた具体的なアクションが議論される。
Earth hacksが主催するデカボサミット2026の開催が発表された。イベントは脱炭素社会の実現に向けた企業の最新動向を共有するもので、テーマはその脱炭素は世界を動かせるとの観点から、「教育」と「日本らしさ」にフォーカスする。
開催概要は2026年11月19日(木)15:00から17:30まで、会場は銀座 観世能楽堂で、交流会は同日18:00から20:00まで開催される。参加形式は会場参加またはオンラインLIVE配信、参加費は無料で事前申込制、定員は先着順。
登壇者にはプロ野球指導者井端弘和氏とタレント山之内すず氏が含まれ、味の素株式会社やその他企業・団体の担当者が脱炭素ソリューションをケーススタディとして紹介する。環境省やセブン&アイ・ホールディングスの担当者もパネルディスカッションに参加する。
同イベントはデカボモデルの世界発信を目指すEarth hacksの活動の一環で、デカボスコアなど独自の評価指標の活用や、企業と生活者の共創プラットフォーム形成を推進している。