九州初のSection Lブランドとして熊本市の下通エリアに「Section L 熊本」が開業予定。全66室で中長期滞在にも配慮し、コネクティングルーム対応や宿泊者専用ジムなどを設ける。開業は2028年春を予定している。
東京建物株式会社と西日本新聞ビルディングが共同で事業主体となり、WBCが賃借人、Eave Hospitalityが運営者として熊本市に「Section L 熊本」を開発することを決定した。九州初進出となる同ブランドの開業は2028年春頃を目指す。
本ホテルは熊本市中心部の下通エリアに位置し、観光拠点や交通アクセスに優れる。全客室にキッチンを備え、中長期滞在にも対応する環境を整え、グループ滞在向けにコネクティングルームとして利用可能な設計も取り入れている。
客室は66室で、ツイン26室・ダブル35室・スイート4室・ユニバーサルルーム1室。付帯設備としてフィットネスジムとラウンジを設けるほか、鉄骨造地上12階建ての施設規模で建設される。着工は2026年8月7日、竣工・開業は2028年春頃の予定。
共同事業者は東京建物株式会社、西日本新聞ビルディング、ワールド・ブランズ・コレクション ホテルズ&リゾーツ株式会社、Eave Hospitalityの4社で、設計・監理はA&S System、施工は光進建設、インテリアデザインは East Architects が担当する。