NY発のOOH企業Vistar Mediaが日本市場への本格参入を発表。日本国内に専任チームを設立し、デジタルOOH向けDSP/SSPやアドサーバーなどの国内提供を開始する。
Vistar MediaはNYを拠点とするOOHテクノロジー企業で、日本市場への本格参入を発表した。国内のメディアオーナーや広告主、代理店を支援する専任チームを新たに設置する。
本参入により、同社が保有するデジタルOOH専用のDSPやSSP、アドサーバー、再生用ソフトウェア、端末管理システムなどの国内提供が可能になる。日本はアジア太平洋地域での事業拡大の戦略拠点となる。
共同創業者兼CEOのマイケル・プロヴェンツァーノは、日本市場の成長を後押しすることを期待していると述べた。
日本支社長には前川洋輔が就任。デジタルメディアとアドテクノロジー領域で20年以上の経験を持ち、日本での成長戦略と事業運営を統括する。