東京市場は午前中、日経平均が堅調に推移し、一時の上げ幅は約1300円を超え、6万8000円の節目を回復した。米ハイテク株高を受けて半導体関連が上昇したことが背景にある。
午前中の東京株式市場で日経平均は堅調に推移し、前場中ごろには上げ幅が一時1300円を超えた。取引時間中でのこの水準は約1か月半ぶりの回復となる。
日経平均は6万8000円の節目を一時回復した一方で、TOPIXは軟調に推移した。