NTN多度製作所の秋まつりが桑名市の敷地で開かれ、地域住民が絵画コンクールの展示やブースづくりを楽しんだ。
地域の自治会や商工会と3年前から共同で開催しているNTN多度製作所の秋まつりが、18日に桑名市で開かれ、秋晴れの下多くの住民が訪れた。
会場では「私の好きな多度」をテーマにした地元風景や行事を描く164点の絵画コンクール作品が展示され、その中から23点が入賞し表彰式が行われた。伊藤徳宇市長らが子どもへ表彰状を贈る場面もあった。
桑名工業高校の生徒が企画した缶バッジづくりのブースが出店され、訪れた人々は折り紙やシールを使ってオリジナル作品を作っていた。NTNは昨年から同校の生徒が同イベントにブース出店していることを明かした。
地域住民同士のつながりを深める機会として、敷地内での催しは今後も継続していく予定だとされている。