日経平均は前日比で大幅に下落し、原油高と長期金利上昇を背景に全面安となった。東証プライム市場は92%の銘柄が値下がりし、TOPIXも下げ幅を拡大した。
東京株式市場は大幅続落となり、日経平均株価は1889.70円安の64,325.64円で終えた。中東情勢の悪化に伴う原油高と長期金利の上昇が相場全体を押し下げ、TO PIXは4081.60へ下落した。
銘柄動向として、92%の銘柄が値下がりし、値上がりは6%にとどまった。業種別株価指数は全33業種で下落し、下落率上位には非鉄金属、サービス業、ガラス・土石製品、電気機器、輸送用機器、空運業が挙げられた。
出来高は24億1905万株、売買代金は8兆0344億円となり、スタンダード市場のスタンダードTOP20とグロース市場のグロースCore・グロース250も続落した。
関連市場として、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の押し下げ要因となった。なお、具体的な今後の値動きや銘柄別の動向は本報の範囲を超える。