ジョーシン浦和美園イオンモール店を取材し、冬の加湿器と空気清浄機の売れ筋と人気モデルを伝える。スチーム式加湿器の人気機種上位3つと空気清浄機の人気機種上位2つを紹介する。
取材はジョーシン浦和美園イオンモール店で行われ、冬場の乾燥対策として加湿器の売れ行きが伸びる傾向が示された。加湿器はスチーム式と気化ハイブリッド式が人気で、選ぶ際のポイントとしてお手入れの容易さや加湿効率が挙げられた。
加湿器の第1位はクアッズのスチーム式「GLASS」で容量2.6Lのガラスポットを湧かして加湿する。価格は取材時点で約1万9980円。映えるデザインと操作性の良さが人気の要因とされた。
第2位は象印マホービンのスチーム式「EE-TC60」(容量4.0L、約2万9480円)で、お手入れの容易さとボタン配置の分かりやすさが評価された。第3位はダイニチ工業の気化ハイブリッド式「HD-RXT726」(容量6.3L、約3万4800円)で、広めの部屋でも使える点が紹介された。
空気清浄機の第1位はシャープの高性能機「KI-WX100」(約14万8000円)で、プラズマクラスターNEXT機能と大容量の加湿タンクを備える。加湿機能は補助的とされ、空気清浄機を主目的に選ぶ傾向が強いとの見方だった。