来週の日経平均は53,000円〜57,000円のレンジ推移が想定され、原油価格が80ドルを超える局面では日経の下振れリスクが高まる可能性がある。
翌週(9日〜13日)の日経平均の中心的な推移レンジとして、53,000円から57,000円程度が見込まれているという。
市場の主因として、中東での軍事衝突が拡大する可能性が挙げられ、原油価格が1バレル80ドルを明確に超える場面が想定されている。
原油高が進む場合、資源関連株の動きや全体の需給観に影響を与え、株式市場の値動きにも影響を及ぼす可能性がある。
ただし指標の実際の動きは、衝突拡大の程度や各国の対応、経済指標の動向次第で上下に振れる可能性がある。