韓国版を日本版でリメイクするドラマ『南田南弁護士は天才肌』の予告を巡り、日本と韓国の映像表現の違いをめぐる論争がSNS上で拡大している。
9月19日に公開された予告映像を巡り、投稿は2日足らずで表示が1,400万回を超え、いいねは1万3千件を超える反響となった。原作との比較投稿が多数拡散され、韓国版との表現の差異に関心が集まっている。
主な論点は照明そのものよりも画づくりの方針、特に俳優の顔を中心に据えた構図が多い点で、撮影方法や演出のスタイルについて議論が広がっている。なお、本編の映像表現が予告段階の指摘通りになるかは放送開始まで不明である。
カンテレ・フジテレビ側や制作陣の公式コメントは現時点では確認できておらず、放送日10月19日深夜開始、Netflixで全話配信の予定という情報だけが共有されている。放送開始に向けて、視聴者・ファンの関心は高いまま推移している。
作品は自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南の初めての法廷を描くハートフルなドラマで、日本版キャストには芦田愛菜さんを中心に実力派が名を連ねる。放送局はカンテレ・フジテレビ系で初回は15分拡大の放送、見逃し配信はTVerとカンテレドーガ、Netflixで全話配信予定。