東京で9月に行くべきマーケットイベント6選のうち、音楽とレコードを軸に拡大開催されたAnal og Marketと、全国から24店舗が集うレコードマーケットの概要が伝えられている。
9月に東京で注目される6つのマーケットの中から、音楽とハンドクラフト、古物などを軸にしたイベントの情報を中心に紹介する。記事は、会場や期間、参加団体の基本情報に触れつつ、会期中のプログラムにも触れている。
Analog Marketは、オーディオテクニカの創業60周年をきっかけに開始された体験型の市で、2026年9月2日(水)から10月4日(日)まで東京・葛飾区のSKACで開催される。会場は亀有のスクワット 亀有アートセンターに移動し、これまでの2日間から約1カ月へと期間が拡大している。
同イベントの週末には音に関するマーケットやワークショップを実施。9月12日(土)・13日(日)には、全国から24店舗のレコードショップが集まる「レコードマーケット」が開催され、会場では古物やクラフトの市も予定されている。入場は無料で、詳細情報は会場情報ページで案内されている。
記事ではAnalog Market以外にも、会場となるSKACの特徴や、他の週末イベントの案内が続く。9月の東京で音楽やアートを楽しむ場として、複数のマーケットが紹介されている。