ペプチドリームは独自の創薬プラットフォームPDPSを用い、既存の共同研究を超えて新規技術獲得を狙う戦略的提携を拡大している。現在世界規模で17社と共同研究契約を結ぶが、2016年以降は新技術獲得を目的とした提携を増やしている。
ペプチドリームは非天然アミノ酸を含む特殊ペプチドを合成するPDPSを用い、標的に作用するペプチドを他社に譲渡する形の共同研究開発をこれまでに多数手掛け、世界規模でメガファーマを含む17社と共同研究契約を結んでいる。
これらの提携は2016年以降、新規技術の獲得を目的とした戦略的提携へと重心を移しており、技術的な取り込みを積極的に進めている。
舛屋圭一取締役研究開発部長が、現状と今後の展望について語る形で記事は構成されている。