Athlete Japanが新商品発表会・大型展示会向けの格上げソリューションを正式リリース。ブースのアイキャッチとノベルティにトップアスリート肖像を活用し、来場者の注目を集め認知拡大と商談機会の創出を目指します。
Athlete Japan株式会社は、月額30万円〜の定額制でトップアスリートの肖像を活用できる広告サブスク型サービスを提供する新商品発表会・展示会向けソリューションを正式リリースした。対象は新プロダクト発表会や展示会でブース集客・ノベルティ効果・ブランドイメージ格上げを図る企業で、展示会ブースや発表会のメインビジュアル、配布用ノベルティ、特設LPなどに肖像活用が可能とされる。
起用アスリートとして大畑大介、杉山愛、上原浩治の肖像を活用する。大畑は元ラグビー日本代表でワールドラグビー殿堂入り、杉山は元プロテニス選手で世界ランキング等の実績、上原は元野球選手でMLBでの実績を挙げている。
提供方法の特徴として、会場での圧倒的なアイキャッチ創出、プロダクトの信頼感補強(CVR向上)、さらに売上の一部をCSRとして東南アジアの教育支援へ充てる点が挙げられる。3つの格上げアプローチは展示会ブースの装飾とメインビジュアルの強化、ノベルティの高品質化、CSRによる企業価値の向上だ。
運用に関するFAQでは、短期間での準備にも対応可能とされ、専門的なBtoB製品・ITサービスでもアスリート肖像の効果が期待できるとの説明がある。Athlete Japanはアスリートの影響力を活かし、企業の課題解決と社会貢献の両面を支援することを強調している。