カナダのシルク・ド・ソレイユのサーカス「アース製薬 クーザ」の来日公演発表が東京で行われ、来年は東京・大阪で公演日程が公開された。東京は2月24日開幕、大阪は8月から10月まで開催される。
来日公演「アース製薬 クーザ」は平成23年以来となる日本公演で、東京公演はお台場ビッグトップ、大阪公演は大阪城ビッグトップで行われる。会場では一輪車を使ったユニサイクル・デュオの披露などが行われ、公演の概要が紹介された。
公演主催はフジテレビジョンや産経新聞社などで、アジアを含む営業担当副社長のヤゴ・ピタ・アルバレス氏はクーザを「アクロバットとコメディーが融合した神髄」と説明した。スペシャルサポーターとして設楽統さんらも登場し、公演の魅力が紹介された。
東京公演は来年2月24日に東京・お台場のビッグトップで始まり、4月25日まで公演が続く。大阪公演は8月7日から10月24日まで、大阪城公園の大阪城ビッグトップで実施される予定。問い合わせ先としてインフォメーションデスクの連絡先も示された。
今回の発表は、クーザが日本で初公開となる公演情報と日程の正式発表を伝えるもので、今後の追加情報や日程変更の可能性については記事本文には触れられていない。