基幹システム刷新を機にERP選定のポイントを学ぶオンラインセミナーが11月17日に開催される。IPSがSAP ERP導入実績を紹介し、SAP Cloud ERPの選択理由や部門別原価管理の事例にも触れる。
株式会社アイ・ピー・エス(IPS)は、基幹システム刷新に伴うERP選定のポイントを解説するオンラインセミナーを11月17日(火)に開催することを案内している。セミナー名は「基幹システム刷新、なぜERPを選ぶのか? 事業や業務の変化を見据えた、ERP選定のポイント」。
講演では、現行の基幹システムの老朽化や保守切れを背景に、更新を目的とした刷新ではなく将来の変化に対応できる体制づくりと全社最適を目指す視点が重要とされ、ERPが支える経営基盤について整理が行われる。SAP Cloud ERPが選択肢となる理由も解説される。
また、中堅成長企業の導入事例として、標準原価を定めることで部門ごとの貢献を明確化し、原価差異を捉えて改善アクションにつなげた取り組みが紹介される。参加者にはERP導入の将来像を見据えた打ち手を探る機会が提供される。
主催はIPSで、同社はSAP ERPの導入から運用・活用までを一貫支援するプラチナパートナーとして1997年から180社以上の導入実績を掲げ、セミナーはオンライン形式で実施される。参加方法の詳細は同社サイトに案内されている。