和歌山市のホテルで開かれた自民党のセミナーで、小泉進次郎防衛大臣が日本を取り巻く安全保障環境を踏まえ、防衛装備の国内生産や自衛隊の待遇改善、迎撃・攻撃型ドローンの保有状況などを説明した。
小泉防衛大臣は和歌山県を訪問し、和歌山市のホテルで開かれた山本大地衆院議員の時局セミナーの中で講演した。
北朝鮮によるミサイル発射などを踏まえ、日本を取り巻く厳しい安全保障環境に触れ、自衛隊で使う装備品の国内生産や自衛隊の待遇改善を訴えた。
また、日本が現状として迎撃ドローンや攻撃型ドローンを持っていないことを説明し、平和を維持するためには防衛力の強化が必要で、理解を得るために政策を進めていくと述べた。