富山県高岡市と日本郵政グループが連携し、リアル交流会「高岡Night」を開催。定員30名に対し申込みはほぼ満席、当日参加率は93%だった。
富山県高岡市と日本郵政グループが連携して、富山の食と暮らしに触れるリアル交流会「高岡Night」を2026年9月11日(金)に東京・ニュウマン高輪1FのPOSTUDIOで開催した。定員をほぼ超える申込みがあり、実施はオンライン連動企画の流れの一部として組まれていた。
参加者に対しては、定員30名に対し実際の来場者が多く、当日の参加率は申込者の93%を記録。オンラインで生まれた関心が実際の来場につながったことが確認された。会場では高岡の食材や生産者に関する紹介が行われ、ゲストは高岡の人と暮らしの魅力を語った。
後半は「人とつながる」「働く」「暮らす」「楽しむ」の4テーマでのテーブル交流が行われ、登壇者や高岡市職員、地元郵便局長も同席。高岡市の体験ツアーやワーケーションの選択肢が示され、自由交流や名刺交換も活発に行われた。
連動企画として、2026年9月2日開催のオンラインセミナー「地域の仕事"ホンネ"サロン#12」との接点を継続する形で実施。オンライン申込みは最終75名(うちリアル参加56名程度)に達した。