Appleが新型iPad mini・iMac・14インチMacBook Proを発表。日本の価格はiPad miniのみ値上がり、MacBook ProとiMacは現行価格を据え置く。予約は29日、発売は6日。
Appleは10月28日に新製品としてiPad mini、iMac、14インチMacBook Proの3点を発表し、発表会はニュースリリースで行われた。日本での予約開始は10月29日、発売日は11月6日(金)となる。
pricesの比較では、14インチMacBook Proは339,800円から、iMacは249,800円から、いずれも現行モデルと同価格で据え置かれる。一方のiPad miniは119,800円からとなり、現行モデルの99,800円と比べて値上がりしている。
iPad miniの仕様として、画面は8.5インチの有機EL、薄さ5.4mm、重量255g、IP67の防水・防じんに対応、チップはA20 Pro、120Hz表示には非対応との報道がある。MacBook ProとiMacは中身を新しくしたが、見た目は従来モデルと同じデザインを維持し、チップや通信系の更新のみとなっている。
まとめとして、iPad miniの価格上昇が目立つ一方で、MacBook ProとiMacは性能向上にもかかわらず価格は据え置きとなり、全体としてアップグレードはあるが価格変動には偏りがある。