McMaster Dialoguesの第4回として、Oct. 29に学問の自由と市民的対話、大学の社会的役割を議論する panel が開かれた。研究の自由と責任、対話の方法が焦点となった。
McMaster Dialogues の第4回として、Oct. 29に学問の自由や市民的対話の在り方をテーマにパネル討論が行われた。司会は Bonny Ibhawoh 内閣副学長、イベントは学長 Susan Tighe の挨拶で開幕し、社会や世界の課題に対する大学の役割が論じられた。
パネリストは Barrington Walker、Catherine Frost、Megumi Harada、Neil McLaughlin らで、学問の自由は表現の自由と区別され、学術機関の所属と rigor に基づく責任が伴うとの見解が共有された。学問の自由にはケアの倫理と研究の探究自由が含まれるとの指摘もあった。
敬意をもって対話を行うことの重要性が強調され、constructive disagreement をモデルとして学生に示すべきだとの提案が出た。対立する意見を巡る議論は、大学が社会の一部として慎重に対応すべき課題であるとの認識が示された。
大学は controversial な話題を扱う際にどう対応するかが問われ、開かれた対話を維持する一方、発言の自由と学術的 rigor の両立を図るべきとの見解が共有された。イベントは学問の自由と大学の社会的責任についての前向きな見通しを提示した。