河淳は KEYUCAのリブランディング1周年の実績を公表。課題解決を循環で作るOAK PROJECTを軸に、ヒット商品とEC成長などの実績を示した。
河淳は2026年9月30日、KEYUCAのブランドリブランディング1周年の実績を発表した。課題解決型を軸とするOAK PROJECTの取り組みが成果を生んだと説明している。
ブランドイメージ調査では、女性向けのイメージが13.4ポイント増加し72.8%となった。アパレルやインナーウエア販売の強化が要因とみられるほか、今年4月にはアクティブウエアの販売も開始した。
課題から生まれたヒット商品として、保冷クロスが12万個以上、洗えるラタン調シリーズが4万個以上、上半期だけでの売上実績が挙げられ、ヘアドライタオルは売上計画比で250%を達成した。
公式アプリは約105万DLを突破してリニューアル。ペット用品にも参入し、10月からECで先行販売を開始、店舗でも限定販売を開始している。ECは昨対比115%の成長で、特にアパレルが伸び、キッチン用品や収納雑貨も続く。