静岡県内で、静岡県伊豆産の桜葉を使った特別仕様の桜ぜんざい「開運長久 桜ぜんざい」を1,000個限定で販売すると発表された。12月1日から販売開始となる。
はごろもフーズは、静岡県伊豆産の桜葉を使った特別仕様の菓子「開運長久 桜ぜんざい」を発表した。商品の仕様は「羽衣茶寮 桜ぜんざい」を2袋詰め合わせたもので、久能山東照宮への奉納奉告祭に合わせて企画された。
本商品は静岡県内の久能山東照宮内および日本平の土産物コーナーなどで販売される予定で、名称の「開運長久」と「羽衣茶寮」ははごろもフーズの登録商標である。
販売開始は2026年12月1日(火)で、販売数量は年間1,000個を限定。静岡県内に限定して販売され、贈答用やお土産としての利用も想定されている。
古来より小豆は邪気祓いの力があるとされ、久能山東照宮の徳川家康公も小豆を好んだと伝えられる。今回の企画は「運が開け、人々が長く久しくしあわせでありますように」という願いを込めている。