総務省が発表した8月のサービス産業動態統計速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7841億9500万円で前年比3.3%増となった。単月の増加は53カ月連続となっている。
8月のサービス産業動態統計速報によれば、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7841億9500万円となり、前年同月比で3.3%の増加となった。単月での売上増は53ヵ月連続のプラスで推移している。
この動向は宿泊業と飲食サービス業の売上が引き続き堅調であることを示す一方、同部門の伸び幅が前月に比べ縮小したとの見方もある。詳細は後日、電子版で掲載される予定であるとされている。
ニュースは総務省の公式発表を元に、同社の紙面で速報として伝えられている。