札幌市の北5条西5丁目地区で、センチュリーロイヤルホテル跡地に複合ビルを新築する計画が検討されており、容積率を400%アップの1181%へ緩和する案が提示された。土地所有者の住友生命保険相互会社からの提案を受け、2028年の着工を想定している。
札幌市は JR札幌駅南口近くの北5条西5丁目地区で都市計画の決定・変更を検討している。センチュリーロイヤルホテルが入っていた住友生命札幌ビル跡地で複合ビルの新築が計画され、土地所有者から提案を受けた。
容積率は現在より400%アップの1181%とする。これにより建物規模拡張の検討が進む。
都市計画審議会での事前説明が11月13日に行われる予定で、関係者によれば着工は2028年を想定している。
以上の内容は、札幌市の都市計画決定・変更の検討と、住友生命保険相互会社による跡地活用の提案に基づく。