新興市場で材料が出ている銘柄を取り上げ、PowerXが定置用蓄電システムの受注を公表。レッティが急騰材料、クリングルが米国で治験関連の動きを示す。犬猫生活などの関連動向も併せて伝える。
新興市場の動きを確認する番組で、PowerXが定置用蓄電システムの受注を発表した。受注額は48.54億円とされ、同社の需要動向を示す材料として挙げられている。
レッティは株価が44.5%高となったと報じられ、外食支援策として首相がプレミアム商品券の活用などを検討しているとの情報が伝えられた。消費税減税の可能性が背景にあると見られている。
クリングルは米国で脊髄損傷治療薬の米治験申請が発効したとされ、米FDAの審査終了と第3相臨床試験の準備へと動きが進むと報じられた。
東証グロースのランキング動向として、値下がり銘柄や売買代金ランキングの項目が併せて紹介された。出演者は新興市場の動きを細かく解説している。