8月18日午前の日経平均株価は前日比1121円安の6万8098円で終えた。米国市場の下落と中国の経済指標の影響で下げ幅が拡大し、円は1ドル159円台となっている。
18日午前の日経平均株価は6万8098円で終値を迎え、前日比1121円安となった。終値は前日より下げ、6万9000円を割り込んだことで下げ幅を拡大した。現在の市場環境は米国市場の動きと中国の経済指標の反応が影響している。
17日の米国市場で主要株価指数が下落したことや中国の経済指標を受けて半導体関連銘柄が値下がりしたことが、日経平均の下落要因として挙げられている。円相場は1ドル=159円台で推移している。