Ankerが10-in-1 USB-Cハブを発売、最大2画面出力に対応しDisplayPortとHDMIを搭載。価格は16,990円で、USB-C/SD/microSD/Ethernetなど計10系統の入出力を備える。
アンカー・ジャパンは10月6日に最大2画面出力が可能な「Anker Nano USB-C ハブ(10-in-1, 240Hz, Display)」を発売すると発表した。価格は16,990円。
本体はUSB-C、SD/microSD、Ethernet、HDMI、DisplayPortなどの計10系統の入出力を搭載する。
HDMIポートとDisplayPortを利用して最大2画面の同時出力が可能で、ミラーリングや2画面それぞれに異なる内容を表示する拡張モード(Windowsのみ)を利用できる。
映像出力は最大4K144Hz、2K240Hzに対応し、パススルー充電にも対応して最大80Wの給電を行える。
AnkerのUSB-Cハブとしては初めてディスプレイを搭載したモデルとなる。