8月12日に決算を発表した東証プライム銘柄の中から、発表後の株価が上昇した銘柄を上昇率の高い順に並べた「決算プラス・インパクト銘柄」リストが公開された。対象には弁護士COM、日本マイクロ、クレセゾンなどが含まれている。
この記事は、決算発表を受けて株価が前日終値からどれだけ反発したかをランキングした内容を伝える。東証プライム市場の銘柄を対象としており、発表日が8月12日、集計時点は13日9時27分現在の水準が用いられている。決算の性質は「プラス・インパクト」と判定され、枚挙された銘柄の上昇率が高い順に並べられている。
具体的には、銘柄と市場名、上昇率、発表日、決算期が表記され、上昇率は決算発表前日の終値を基準とした割合で示されている。例として、弁護士COMは+24.28%、ソリトンは+18.31%、TOPPANは+16.63%、システムサポは+12.88%、サトーは+11.57%といった数値が挙げられている。