日本ハムと河合塾グループが協業し、塾内の冷凍自販機で栄養バランスの取れた食事を提供する学び食サービス「スタミタス」を9月7日から千種校(名古屋市)で導入します。今後、全国の学習塾へ順次展開する予定です。
日本ハムは河合塾グループと協業し、学習塾内の冷凍自販機を活用した食事提供サービス「スタミタス」を開始します。第1弾として名古屋市の千種校で導入され、今後は全国の学習塾へ順次展開する予定です。
サービスは“5つのケア”を軸に、集中力ケア、免疫ケア、睡眠ケア、ブレインケア、アイケアの5領域を対象に塾内の食シーンの課題解決を目指します。導入背景には共働き世帯の増加や塾通いの長時間化による食事環境の課題があり、保護者の声を反映して商品が開発されました。
スタミタスの商品概要については、塾に通う小中高生の保護者を対象にした日本ハムファミリー会の声を基に構成されたと説明されています。今後の展開イメージや具体的な商品ラインナップについてはプレスリリースに詳しく記されています。