出光興産が2026年4月-6月の決算で純利益は2175億円、前年同期の8倍、売上高は2兆2717億円、前年同期比24%増となった。営業利益は3074億円で、前年同期の赤字40億円から大幅に改善した。原油高が追い風とされる状況下での業績改善が伝えられている。
出光興産は2026年4月から6月の決算で純利益が2175億円となり、前年同期の8倍に拡大した。売上高は2兆2717億円で、前年同期比で約24%の増収を記録している。
同期間の営業利益は3074億円と大幅黒字化し、前年同期には40億円の赤字を計上していたことがわかる。
この決算はテレビ朝日ニュースの放送分に基づくもので、原油価格の上昇が企業の収益改善に寄与したとの見方が示されている。