6日の東京市場で円相場は正午時点、1ドル=157円67銭前後まで円高・ドル安が進んだ。前日終値より約4銭の変動となっている。
6日の東京外国為替市場において、正午時点のドル円は157円67銭前後となり、前日と比べて円高方向に動いた。市場ではこの水準が取り引きの基準となり、朝方の値動きを引き継ぐ格好となった。
前日の終値は157円71〜72銭とされ、今回の正午時点の水準はそれより約4銭の円高となっている。特段の大きなニュースは伝えられていないものの、為替市場の落ち着きを示す水準として報じられている。
この日の報道では、東京市場における円安・円高の動向自体に新たな要因は挙げられず、既存の相場レンジの中での微小な変動として伝えられている。投資判断などを示唆する内容は本文には含まれていない。