3249 産業ファンド投資法人が9月17日大引け後に決算を発表。26年7月期の経常利益は98.9億円で前期比9.8%減、27年1月期も同様に減少見込み。前期の配当は4094円で、今期は4000円へ引き下げる方針を示した。
3249 産業ファンド投資法人は9月17日大引け後に決算を公表した。2026年7月期の経常利益は前期比9.8%減の98.9億円となり、27年1月期も前期比1.9%減の97億円を見込んでいる。併せて、前年実績の分配金を4000円から4094円に増額する方針を示しつつ、今期の分配金は4000円にする計画を提示した。
前期の実績と今期の予想に関する比較では、売上高は前期比で変動があるものの、経常利益は減少傾向が継続する見通しとなっている。公表された数値は単独決算ベースであり、今後の季節性や事業構成の変化次第で変動の可能性がある。決算短信PDFが同時に公開され、決算の要旨が詳しく示されている。