三井住友フィナンシャルグループが初の人的資本特化刊行物として「SMBC GROUP HUMAN CAPITAL STORY 2026」を発行した。経営戦略と人事戦略の連携や投資施策の考え方を、国内外の取組とともに分かりやすく紹介している。
三井住友フィナンシャルグループは本日、初の人的資本に特化した刊行物「SMBC GROUP HUMAN CAPITAL STORY 2026」を発行したと発表した。本誌は人的資本経営に関する考え方や取組を、より充実した内容で体系化して伝える目的があるとされている。
本誌は、2023年に制定した「SMBC グループ人財ポリシー」を軸としており、経営戦略と人事戦略のつながりや人材力の最大化に向けた人的資本投資・人事施策を、国内外のグループ各社・各地域の取り組みとともに紹介している。
SMBCグループは今後も人的資本情報の開示を高度化させ、戦略的な社内外のコミュニケーションを通じて、持続的な企業価値の向上を目指す方針を示している。