119番通報受付支援AIを開発するQuickと、医療経営コンサルを提供する日本経営が資本業務提携を締結した。実行は2026年10月で、救急現場の負担軽減と地域医療の持続可能な体制構築を目指す。
119番通報受付支援AIを手掛ける株式会社Quickと、医療経営コンサルティングを提供する株式会社日本経営が資本業務提携を締結した。提携の目的は、Quickが消防現場で培った119番通報対応支援の知見と、日本経営が持つ地域医療分析や医療機関ネットワークの知見を組み合わせ、救急現場の負担軽減と地域の実情に応じた持続可能な救急医療体制の構築を進めること。実行年月は2026年10月としている。