韓国発のIT・エンタメ企業が日本で初公開された『X-DIGITAL@JAPAN』で、6社が最新技術を展示。取材には人気YouTuber Keiさんも参加した。
2026年10月21日、幕張メッセで『X-DIGITAL@JAPAN』の取材会が開かれ、韓国の注目IT企業が最先端技術やサービスを披露した。主催は科学技術情報通信部(MSIT)と国家IT産業振興公社(NIPA)で、日韓のITとコンテンツの連携を示すイベントとして位置づけられた。
出展企業はブルードット、インフラボ、ワイグラム、ユシウェア、ユアラウンド、コックススペースの6社。各社は2D映像のリアルタイム3D化、AIを活用した自動字幕・翻訳・多言語対応、キャラクターとAIの組み合わせ、学校向け連絡プラットフォーム、推しキャラと会話できるAIチャット、指先ジェスチャーでの非接触操作などの技術を紹介した。
イベントには人気YouTubeクリエイターのKeiさんも登壇し、実際の体験を交えて各ソリューションの魅力を語った。文化と距離の近さを生かした韓日協力の未来像を示す内容で、来日しての初公開ソリューションが日本市場での注目を集める見込みと伝えられた。