西部ガスホールディングスが「日本AI大賞2026」組織の部ファイナリストに選出。対面営業力と顧客データをAIで高度化する取り組みが評価対象となる。
全国から126件の応募があった中、組織の部と個人の部を合わせた計16組がファイナリストとして選出された。西部ガスホールディングスはその組織の部のファイナリストに選ばれた。
同社は対面営業力と顧客データを掛け合わせ、AIを活用した営業活動の高度化に取り組んでおり、現在は人とAIが共創する営業モデルの現場実証を進めている。
ファイナリストは2026年11月12日に東京・五反田の会場で開催される「AI & Security Summit 2026」の最終選考会に臨み、プレゼンテーション審査や質疑応答を通じてビジョン・挑戦性・実践と成果・独自性・共有価値の観点で評価される。
最終選考会の後には表彰式が同日開催予定で、同社の取り組みが評価される見込み。