ユアテック、関電工、トーエネックが仙台市で若手技術者の交流会を開催し、グループワークを通じてキャリアプランを議論。参加者は長期活躍を見据えた気づきを得たとされる。
電力系電気工事の3社であるユアテック、関電工、トーエネックが仙台市で若手技術者の交流会「電工3社つなキャリ ワークショップ」を開催した。今回の参加者は20〜30代の男女合わせて23人で、長く活躍するためのキャリアプランづくりを目的としてグループワークが行われた。
交流会の趣旨は、ライフイベントやキャリアについて議論し、新たな気づきを得てもらうこととされ、グループ内で具体的な改善提案も生まれたという。