福岡市博多区に三交不動産と三重交通のグループが運営するビジネスホテル「(仮称)三交インGrande博多」を建設することを決定。着工は2027年4月、開業は2029年夏を予定している。
三重交通グループの三交不動産と、同グループ傘下の株式会社三交インが、福岡市博多区で新たなビジネスホテルの建設を決定した。ホテルは「(仮称)三交インGrande博多」として計画され、建設を進める。
計画地は福岡市博多区上川端町の周辺で、最寄り駅は中洲川端駅で徒歩4分の利便性を確保している。博多祇園山笠ゆかりの櫛田神社や中洲エリアにも近い。
ホテルは11階建ての鉄骨造で、客室169室を想定。最上階には大浴場・露天風呂・サウナ・湯上り処・スカイテラス、2階にはフロント・ロビー・朝食ラウンジを配置する計画。
着工予定は2027年4月、開業予定は2029年夏とし、建物所有は三重交通グループが行い、運営は三交インが担当する。
今後、三交インは全18ホテル・2,551室の展開を目指す。