AppleがHomePod mini 2を正式発表。新機能のサウンドグローや4台サラウンド対応、5色カラーの展開などが明らかになり、日本価格は税込み24,800円、発売は10月30日と案内された。
Appleは新型のHomePod mini 2を発表し、日本での価格を24,800円(税込)として公開した。予約開始は10月13日からで、発売は10月30日(金)となる予定だと伝えられている。初代モデルは2020年に登場しており、今回が約6年ぶりの新モデルとなる。
新モデルの主な変更点として、搭載チップがS5からS10へ刷新され、音楽再生に合わせて上部を光らせるサウンドグロー機能が追加されたことが挙げられる。サウンドグローは再生中のアルバムアートワークに連動して光の色が変化する仕様で、環境音にも対応した演出が可能と紹介されている。
カラーはピンク、グリーン、ブルー、ホワイト、ミッドナイトの計5色となり、Macのスピーカーとしての利用にも対応。Mac対応はWi‑Fi 6E以降の機種が条件となり、1台でもステレオペアでも利用できるという。新機能のSiri AIは発売時点では使えず、後日英語対応で提供予定とされている。
サラウンド機能はApple TV 4K(第4世代)と組み合わせて4台構成で前後から音を出す形が可能になる。前のモデルや初代HomePod miniでは同機能は使えず、現行モデルでテレビやスマートホームの使い勝手が向上するとの見方が伝えられている。