トラストバンクと日本航空が香港秋季観光博覧会2026に共同出展し、地域産品のオーナーシッププログラムを紹介した。海外客と地域生産者の継続的なつながり構築を狙う取り組みの概要が伝えられる。
トラストバンクと日本航空は香港で開催された香港秋季観光博覧会2026に共同出展し、共同ブースでオーナーシッププログラムの仕組みを紹介した。プログラムは地域産品とオーナー権を海外のお客さまに提供し、地域や生産者とのつながりを深めることを目的としている。
展示では桃、日本酒、梨の3つのプログラム例をパネルと動画で説明し、現地体験として見学・収穫体験などの機会を提案する構成だった。会場で実施したアンケートの回答は2,600件を超え、果樹や高級フルーツの収穫体験や田植え・稲刈りへの関心が高いことが示された。
第一弾のオーナーシッププログラムはJALショップ香港で2026年10月以降の発売を予定している。これにより、地域事業者と海外のお客さまの新たな接点づくりと、国を越えた継続的な関係・つながりの創出を目指す。
イベントの概要として、開催期間は2026年9月25日から27日まで、会場は香港コンベンション&エキシビション・センター、公式サイトも案内された。