TOTOは国内販売子会社8社を統合し、TOTOエムテックが他7社を吸収合併して社名をTOTOアクアマーケティングに変更する。経営資源を需要エリアへ集中させ機動力を高める方針を打ち出した。
TOTOは30日、国内の販売子会社8社を統合すると発表した。統合後、TOTOエムテックが他の7社を吸収合併する。新社名はTOTOアクアマーケティングとなる予定だ。
統合の対象は北海道から九州までの地域を担う7社と、首都圏に事業所をもつTOTOエムテックの計8社である。新体制は人員などの経営資源を集約し、バックオフィス機能の効率化を進めることで機動力を高める狙いがある。