能美市の小松マテーレが高耐久撥水素材ダントツ撥水CZを使ったポケッタブルパーカーを開発。65g程度の軽量ながら撥水・防風・透湿性を備え、日常の通勤や旅行等に適した設計で、先行販売はMakuakeで行われる予定。
石川県能美市に拠点を置く化学素材メーカー・小松マテーレは、高耐久撥水素材「ダントツ撥水CZ」を採用したポケッタブルパーカーを開発した。生地表面で水滴が玉となり、水の転がりが良く、傾斜時にも水滴が生地に残りにくい特性を持ち、家庭洗濯後も撥水性を維持する耐久性が特徴である。
本製品は撥水性だけでなく防風性・透湿性・軽量性を兼ね備え、急な雨や風の日の外出を想定した全天候型の設計となっている。手のひらサイズに収まるほどの収納性を持ち、Mサイズ約65g、S約60g、L約68g、XL約70gの各サイズで提供される見込みだ。
生地には10デニールと30デニールの糸を組み合わせ、軽さと強度の両立を図っている。縫製は撥水・防風・強度を保ちつつ柔らかさを損なわないよう改良され、一着ずつ丁寧に仕上げられる設計となっている。
本製品の先行販売はMakuakeで実施され、一般販売価格に対する割引プランや2着セットのペア購入プラン等が用意される予定。小松マテーレは本商品の販売をマテーレトレーディングが担当する。