出来高変化率ランキングの13時台集計で、ククレブやアクリートを含む複数銘柄が上位に入っていることが伝わる。直近5日平均との比較を基に物色の傾向が窺える。
株探の出しています出来高変化率ランキング(13時台)は、直近5日平均出来高と当日出来高を比較して市場の関心を示す指標として公表されている。今回の公表は10月22日13:22時点のものであり、対象は直近5日平均に対する当日出来高の変化率と株価変化率のセットである。
上位には複数銘柄が名を連ね、その中にククレブが含まれている。ククレブの当日出来高は404,400、5日平均出来高は430,565.9、出来高変化比率は143.03%、株価変化率は-0.0435%となっている。これに対してアクリートは当日出来高が2,119,000、5日平均は667,660.7、出来高変化比率は106.28%、株価変化率は0.1609%だった。
このランキングには他にもフェアな複数銘柄が並ぶが、20日移動平均売買代金が5000万円以下の銘柄は除外される旨が注記されている。ランキングは「CS」区分で提供され、情報源はフィスコの表記がある。