韓国発の低価格・大容量カフェが日本へ相次いで上陸。8月6日にPaik's Coffee日本1号店が東京・新橋に開業したほか、他ブランドの出店計画も伝えられている。
韓国発のコーヒーチェーンPaik's Coffeeが東京・新橋に日本初の店舗を開業し、日本市場への展開を本格化させた。8月6日にオープンしたことが報じられている。
日本にはすでにマンモスコーヒーが2025年1月に虎ノ門へ進出、同年11月にはfave COFFEEが大阪と神戸に出店する予定であり、MEGA MGC COFFEEも日本法人を設立して進出の時期や運営方式を検討していると伝えられている。
韓国の低価格・大容量カフェの共通点は大きなカップ、豊富なメニュー、手頃な価格、提供の速さであり、日常的な利用ニーズを取り込む戦略が特徴とされている。