日本アジア投資は4-6月期の連結決算で最終赤字を縮小。売上高は822百万円、最終損益は180百万円の赤字となり、赤字幅は前年同期の水準から大きく縮小した。
日本アジア投資は、2024年4月から6月期の連結決算を発表し、最終損益が赤字を縮小して着地した。直近3か月の売上高は822百万円、営業損益は211百万円、経常損益は195百万円、最終損益は180百万円の赤字となった。
売上営業損益率は前年同期の-54.6%から-7.3%へ急改善しており、赤字幅の縮小が目立つ。決算期別の通期見通しでは、今期の上期の売上高を777百万円、最終損益を-205百万円とする見通しが示されている。
3ヵ月の推移として、前四半期からの改善傾向が続くものの、依然として赤字は継続している。発表日は資料内に記載された各期の欄で確認でき、四半期決算としては進捗の報告にとどまる内容となっている。