日本製鉄の名古屋製鉄所に63年ぶりの熱延ラインを新設する計画が浮上。総額約3000億円を投じ、生産能力を約20%増やす見込みで、今後の設備投資の中核となるとみられる。
名古屋製鉄所に63年ぶりの熱延ラインを新設する計画が明らかになった。これにより、同所の生産体制が再編される見通しだ。
投資額は総額約3000億円とされ、完成後の生産能力は約20%の増加が見込まれている。