ゴールドウインが8月6日に発表した決算で、4-9月期の上期経常利益見通しを従来の92億円から70億円へ23.9%下方修正し、23.0%減益見通しとなった。さらに1Qの経常利益は前年同期比で大幅に悪化した。
ゴールドウインは上期の経常利益見通しを従来予想の92億円から70億円へ引き下げ、前年同期比で23.0%減の見通しに変更した。なお、通期の経常利益予想は従来通り341億円を据え置いた。
第1四半期累計の決算実績は売上高が前期比で減少し、直近3ヵ月の売上高営業利益率は8.7%から1.6%へ急低下した。決算短信によれば、国内卸売部門の出荷前倒しの反動と6月の天候不順が影響したという。