竹内製作所は新工場の稼働開始時期を29年5月へ延期し、総投資額を約246億円へ増額した。なお新工場の規模や生産能力に変更はない。
竹内製作所は公表で、新工場建設などの設備投資の稼働開始時期を当初計画の28年1月から29年5月へ延期すると発表した。延期の背景として人手不足の影響があるとされている。
同時に総投資額を180億円から約246億円へ引き上げる旨を公表した。規模や生産能力の変更はないとしている。
株式市場の反応として同社は前日比で7日ぶりに反落している。
発表は28日14時30分時点のもので、同日15時13分にニュースとして報じられている。