日系大手証券がオリエントコーポレーションのレーティングを中立のまま据え置いた一方、目標株価を850円から750円へ引き下げた。前日時点の市場コンセンサスも同水準の中立で、目標株価は850円だった。
オリエントコーポレーションのレーティングが中立(3)で据え置かれたことが伝えられ、同時に目標株価が750円へ引き下げられた。配信日は10月6日で、情報源はアイフィスジャパンの報告として示されている。
10月6日には前日(10月5日)時点のレーティングコンセンサスが3で中立の水準、目標株価コンセンサスは850円で、いずれもアナリストは1人だったとされる。銘柄としてクレディセゾン、リコーリース、芙蓉総合リース、日本証券金融などが一緒に見られる銘柄として挙げられている。